房総花巡り
水仙の鑑賞と花摘みへ房総へ。
昨年の1月は、八重岳桜を観に本部町と名護市へ行ったので、房総の水仙は2年振り。
今年は97歳の父親を連れて行ったので、水仙ハイクはカット。
本当は「とみやま水仙郷」へ行きたかったのですが、急な山道の歩きになるので無理。
通勤渋滞を避け、早めの出発。海ほたるで朝食。
霞の彼方に富士山が....工業地帯越しだと霞みますねぇ。
富津館山道路を鋸南富山ICで降りて、佐久間ダム湖へ。
今年は「をくづれ水仙郷」と「佐久間ダム湖」を鑑賞のポイントとしました。
無料休憩所とトイレのある湖畔の
へ。
車を移動して、をくづれ水仙郷の
へ。
カミさんと二人なら、佐久間ダム湖に駐車して、をくづれ水仙郷までの水仙ロードを回遊してくるのだけど、今回は駐車場のハシゴでスポット的に鑑賞。水仙ロードは廃品回収車のようにゆっくりと走って車窓観光。
昼食は鄙の里 農村レストランで....。
食後の腹ごなしは、莫越山神社(なこしやま)の石段上り&房総初詣。
手入れの行届いた神明造の拝殿及び本殿。間を弊殿で繋いだ権現造。
社殿や社務所には誰一人居ない(房総では珍しくない)ので、宮司宅を訪問。
里山の上に建つ小さな神社だが、延喜式神名帳に掲載のある式内社。
創建は神武天皇元年という歴史が残ると言う。御祭神に手置帆負命(たおきほおいのみこと)と彦狭知命(ひこきしりのみこと)を祀る。
拝殿や宝物庫を開けるから見ていきませんかと勧められたが、再度の石段上りは厳しいので、今度是非にとまたの参拝を告げ失礼する事にしました。
神社の歴史などを伺いに寄っただけなのに、わざわざ遠方からと長寿箸までいただいて感謝々々です。
今宵の宿は「かんぽの宿 鴨川」…シーワールドの目の前。
下から二番目のプランなのに夕食は豪華でした。

一人に一桶のお造りは充分過ぎ。
苦手なアワビはカミさんへ、巻貝もダメなのでサザエの刺身は父親へ。替わりに伊勢海老を貰う。
翌日は白間津で花摘みと花苗調達。
花摘みは親切なおじさんがやっている「えどや」さんで。
みんなネットの上から切るから茎が短くなっちゃうんだよ。構わねぇから根っこごと抜いちゃって茎を長く切った方が長持ちするよ。…いいんですか?抜いちゃって。 構わねぇ構わねぇ。
枝のたくさん着いたのを選びなよ。こうやってよく見るだよ。
色んなのを混ぜないと綺麗じゃないよ。....などと親切に指導してくれた。(写真の人)
2人で一抱えごと刈って...○○○円でいいよ。 おじさんそれって半額じゃん。
えどやのおじさん有難う。 とても良い花摘み屋さんにめぐり会えてよかった。
この後、父親が買いたがっていた花苗屋さんへ。
1ケース(20株)千円でパンジー、ポピーとキンセンカを1ケースづつ購入。
車の3列目を倒し、ライトバン状態で花を積込み今度は白浜へ。
昼食はイチゴで済ましちゃえ。とイチゴ狩りへ。
30分食べ放題。
97歳の父親が一緒なのでしゃがまなくて済む高設栽培のお店を選択。
メタボな自分もこの方が楽。
7種類のイチゴが食べられるという。でも、食べ頃なのは「紅ほっぺ」がNo1、あとは幸香(さちのか)と章姫(あきひめ)が何とかという程度。
がむしゃらに頑張って、スーパーで売っているパック2.5個分。20分でギブアップ。
当分、イチゴは見なくていいやって感じ。
またまた、腹ごなしに神社の石段上り。
安房國一宮でもある洲崎神社へ参拝。父親を車中に残し、2人で60段強の石段に挑戦。
この神社は一の宮なのに無住で神職は不在。
この後は、恒例の館山「里見の湯」で温泉&夕食。
手ぶらで来れるので便利なのと、インターに近いので房総の帰りは、「里見の湯」か木更津の「湯の郷かずさ」。
帰路は富津館山道の富浦ICから首都高中台まで一気に。
首都高環状線も空いていたので、里見の湯から自宅まで約1時間半で到着。
昨年の1月は、八重岳桜を観に本部町と名護市へ行ったので、房総の水仙は2年振り。
今年は97歳の父親を連れて行ったので、水仙ハイクはカット。
本当は「とみやま水仙郷」へ行きたかったのですが、急な山道の歩きになるので無理。
通勤渋滞を避け、早めの出発。海ほたるで朝食。
霞の彼方に富士山が....工業地帯越しだと霞みますねぇ。
富津館山道路を鋸南富山ICで降りて、佐久間ダム湖へ。
今年は「をくづれ水仙郷」と「佐久間ダム湖」を鑑賞のポイントとしました。
無料休憩所とトイレのある湖畔の
へ。車を移動して、をくづれ水仙郷の
へ。カミさんと二人なら、佐久間ダム湖に駐車して、をくづれ水仙郷までの水仙ロードを回遊してくるのだけど、今回は駐車場のハシゴでスポット的に鑑賞。水仙ロードは廃品回収車のようにゆっくりと走って車窓観光。
昼食は鄙の里 農村レストランで....。
食後の腹ごなしは、莫越山神社(なこしやま)の石段上り&房総初詣。
手入れの行届いた神明造の拝殿及び本殿。間を弊殿で繋いだ権現造。
社殿や社務所には誰一人居ない(房総では珍しくない)ので、宮司宅を訪問。
里山の上に建つ小さな神社だが、延喜式神名帳に掲載のある式内社。
創建は神武天皇元年という歴史が残ると言う。御祭神に手置帆負命(たおきほおいのみこと)と彦狭知命(ひこきしりのみこと)を祀る。
拝殿や宝物庫を開けるから見ていきませんかと勧められたが、再度の石段上りは厳しいので、今度是非にとまたの参拝を告げ失礼する事にしました。
神社の歴史などを伺いに寄っただけなのに、わざわざ遠方からと長寿箸までいただいて感謝々々です。
今宵の宿は「かんぽの宿 鴨川」…シーワールドの目の前。
下から二番目のプランなのに夕食は豪華でした。

一人に一桶のお造りは充分過ぎ。
苦手なアワビはカミさんへ、巻貝もダメなのでサザエの刺身は父親へ。替わりに伊勢海老を貰う。翌日は白間津で花摘みと花苗調達。
花摘みは親切なおじさんがやっている「えどや」さんで。
みんなネットの上から切るから茎が短くなっちゃうんだよ。構わねぇから根っこごと抜いちゃって茎を長く切った方が長持ちするよ。…いいんですか?抜いちゃって。 構わねぇ構わねぇ。
枝のたくさん着いたのを選びなよ。こうやってよく見るだよ。
色んなのを混ぜないと綺麗じゃないよ。....などと親切に指導してくれた。(写真の人)
2人で一抱えごと刈って...○○○円でいいよ。 おじさんそれって半額じゃん。
えどやのおじさん有難う。 とても良い花摘み屋さんにめぐり会えてよかった。
この後、父親が買いたがっていた花苗屋さんへ。
1ケース(20株)千円でパンジー、ポピーとキンセンカを1ケースづつ購入。
車の3列目を倒し、ライトバン状態で花を積込み今度は白浜へ。
昼食はイチゴで済ましちゃえ。とイチゴ狩りへ。
30分食べ放題。
97歳の父親が一緒なのでしゃがまなくて済む高設栽培のお店を選択。
メタボな自分もこの方が楽。
7種類のイチゴが食べられるという。でも、食べ頃なのは「紅ほっぺ」がNo1、あとは幸香(さちのか)と章姫(あきひめ)が何とかという程度。
がむしゃらに頑張って、スーパーで売っているパック2.5個分。20分でギブアップ。
当分、イチゴは見なくていいやって感じ。
またまた、腹ごなしに神社の石段上り。
安房國一宮でもある洲崎神社へ参拝。父親を車中に残し、2人で60段強の石段に挑戦。
この神社は一の宮なのに無住で神職は不在。
この後は、恒例の館山「里見の湯」で温泉&夕食。
手ぶらで来れるので便利なのと、インターに近いので房総の帰りは、「里見の湯」か木更津の「湯の郷かずさ」。
帰路は富津館山道の富浦ICから首都高中台まで一気に。
首都高環状線も空いていたので、里見の湯から自宅まで約1時間半で到着。

















